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ボウリング部

更新日:平成17年5月31日

日弁大会団体戦 ついに8連覇!
ボウリング部事務局 中尾 俊輔


日弁大会
 春秋会ボウリング部の最大のイベントである第27回日本弁理士クラブのボウリング大会が平成16年12月15日に田町ハイレーンにおいて50名(春秋会13名)の参加者を得て盛大に行われ、1人3ゲームの熱戦をくりひろげた結果、春秋会チームは、団体戦で史上初の8連覇を果たしました。また、個人戦では躍進著しい磯田志郎選手が初優勝を果たしました。

団体戦
 各会派上位6名のトータルピンで競った団体戦において春秋会は、磯田選手543、中尾526、樋口和博選手524、佐藤辰彦選手505、本間賢一選手450、竹島智司選手418という上位6名の結果となり、合計2966ピンをマークしました。春秋会はこのスコアーにより、3大会ぶりに2位に食い込んだPA会に351ピンの大差をつけ、日弁史上初の8連覇を達成しました。
 昨年度まで7連覇と連覇が続くとやはり勝たなければならないという義務感が強くなるものですが、不参加を表明した選手の中に数名の有力選手がいたため、急遽竹島選手に参加を要請して大会に臨みました。
 その結果、磯田選手、本間選手の昨年に続く頑張りに加え、ベテラン勢も頑張り、無事8連覇を果たすことができました。なお、助っ人竹島選手は団体戦優勝チームの上位6名に初めて食い込み大喜びでしたが、結果を残せたかという点についてはやや疑義のあるスコアーでした。

個人戦
 個人戦では優勝磯田選手、3位中尾、4位樋口選手、5位佐藤選手と、5位までに4名が入賞しました。
 なお、磯田選手は、昨年度準優勝で、本年度優勝と安定感を増しておりますので、来年も期待できそうです。
 一方、7名参加のレディース部門では、玉利房枝選手、大倉奈緒子選手、岡田雅子選手とも残念ながら3位以下となってしまいました。


春秋会大会
 日弁大会の成績にハンデをつけて順位を出す春秋会内の大会では、磯田選手が優勝を飾り、日弁個人とともに2冠を達成しました。また、2位は旭宏選手、3位は昨年に続いて佐藤選手でした。
 春秋会大会の全員の成績は下表のとおりです。

春秋会大会成績表
(平成16年12月15日)

1 2 3 TOTAL HDCP NET RANK
磯田 志郎 188 199 156 543 96 639 優勝
旭   宏 96 136 158 390 213 603 第2位
佐藤 辰彦 146 181 178 505 96 601 第3位
大倉奈緒子 103 99 123 325 270 595 第4位
中尾 俊輔 165 149 212 526 63 589 第5位
樋口 和博 198 170 156 524 54 578 第6位
竹島 智司 156 125 137 418 159 577 第7位
本間 賢一 185 145 120 450 120 570 第8位
玉利 房枝 106 96 130 332 219 551 第9位
畑中  芳実 143 114 121 378 147 525 第10位
岡田 雅子 75 99 100 274 243 517 第11位
野間 忠之 139 102 78 319 183 502 BB
清水 善廣 112 117 108 337 156 493 BM
バックナンバー(“5連覇”/平成14年)
バックナンバー(“4連覇”/平成13年)

活動内容
 ボウリング部は、毎年12月に行われます日本日本弁理士クラブ(日弁)のボウリング大会での上位入賞を目指して、PA会および稲門弁理士クラブとの対抗戦や春秋会内での練習会あるいはプロボウラーの指導会などを行っております。
 日弁大会では、各会派上位6名の合計点を競う5会派の団体戦において、現在8連勝中であります。また、記録の残っている日弁大会24回中、優勝12回、2位10回、3位2回と安定した実績を残しております。また、日弁大会での個人戦でも、横山、横山、中尾、樋口、磯田と春秋会所属の選手が現在5連勝中であります。
 日弁大会の優勝成績は比較的高いレベルでありますが、日弁大会は、この成績に実績に応じたハンデをつけて順位を決めるという春秋会内の大会を兼ねておりますので、実力にかかわらず気楽に参加できます。
部長
 佐藤 辰彦
問合せ先
中尾 俊輔
 TEL:03−3293−3801
 FAX:03−3293−3803
 e−mail:s_nakao@nakaoitopatent.com